肝心の画像が上手にとれない

やはり不倫の証拠写真というと、不倫の相手とラブホ前で手をつないでいるシーンは決定的です。

もちろんシロウトでも撮影はできますが、肝心の画像が上手にとれないことが少なくありません。

確固たる裏付けとなるような高画質で得たいなら、そういった仕事に長けている探偵を利用するほうが確実だと思います。

最近は探偵も興信所もその差はその名称のみと考えていいでしょう。

どちらも探偵や調査を取り扱っているところは違いがありません。

不倫調査という点でいえば、特に気にすることはありませんから、自分が信頼できるところに依頼すれば良いのです。

ただ、ある程度、得意不得意なども会社によってそれぞれ微妙に異なるため、契約前に把握しておきたいものです。

想像がつくかもしれませんが、探偵業で依頼される調査のほぼ8割は、不倫関連の調査です。

探偵がどんな仕事をしているか、浮気調査の場合で具体的に説明しますね。

標準的な不倫調査としては、依頼者から得た情報を元に追跡します。

いわゆる「尾行」です。

対象に気づかれては元も子もないので、浮気しそうな日を絞って浮気の裏付けをとります。

一番明らかな証拠は写真ですね。

子供も大きくなったのでパートを始めたところ、仕事を教えてくれた社員の方(既婚)に誘われ、つい浮気したんです。

子供ができてから今までの間、何年も専業主婦してきていたせいか油断があったのでしょうか。

パートだけにしてはおかしいと、夫も早いうちに気づいたみたいで、あちらの奥様とこっそり談合され、先方は別居、私は離婚で慰謝料も支払うことになり、元の職場にも戻れず、実家に泣きつきました。

探偵と便利屋って探したり尾行するだけなら一緒じゃないの?と言われてしまいました。

答えはノー。

双方には明らかな相違点があることにお気づきでしょうか。

個人でも会社でも便利屋をするには届けが要らないのに、探偵業となると、警察署経由で所管の公安委員会に開業届や誓約書等を出し、探偵業開始の認可を受ける必要があります。

こうした手続きを踏んで、高度で専門的な仕事と個人情報を扱うのが探偵業です。

もし配偶者の浮気を疑っているのであれば、興信所や探偵にいきなり調査をお願いするより、無料で相談してみると安心ですし、身構えせずに済むのでいいでしょう。

そうでなくても不倫で心が揺らいでいるときに、見聞きもしたことのない業者に不倫調査をしてもらうのは、いささか心配でしょう。

そのような不安を少しでも減らすために、とりあえず無料で相談し、信頼しても良さそうだと思ったら依頼するのです。

不倫していたことが問題になって当事者同士ではどうにも離婚の折り合いがつかず、家裁での調停に持ち込まれることもしばしばあります。

家事調停委員が加わり、公正な立場で解決へ向けて話し合うわけですから、どちらかが怖がったり渋ったりしている場合でもスムーズに済み、時間の引き伸ばしも最低限で済むという良さがあります。

前の日はよく眠り、気楽に行くことです。

広告は見るものの、探偵を頼むことはあまりないですよね。

そんなわけで、パートナーの浮気調査をしてほしいと思っても、どんな会社に頼んだらいいのか悩むのは当然とも言えます。

探偵業務を行うには、所轄の公安に届け出を出し、認可がおりた事業所には許認可番号つきの探偵業届出証明書が交付されます。

きちんとした業者かどうかは、届出番号で判断することができます。

つまり、業者のウェブサイトに許認可番号の掲載があるかどうかをチェックしましょう。