一線を越えてしまった浮気のつぐない

当事者としては悪気はなくても、現実に一線を越えてしまった浮気のつぐないは、高くて当然です。

もっとも、パートナーの対応によって違ってくるでしょうが、結果的に離婚せざるを得なくなったり、養育費や慰謝料の支払いが生じたりもします。

不貞行為が明るみに出れば、高い賠償を払って今後の生活を送ることになります。

どのへんまでを浮気というのかは、個々の道徳意識によって異なると思います。

自分以外の異性に優しくし立とか、少しでも体が触れ合う(あるいはどちらかが触る)と浮気だと認定する人もいるぐらいです。

実は不倫には法律上の定義があり、肉体関係が生じた段階で不貞行為と認識されます。

順風満帆な結婚生活をつづけたければ、浮気を連想させる行為やメール、SNS上のやりとりは、しないほうが良いです。

私がどうやって浮気者の嘘を見抜いているかお教えしましょう。

簡単です。

単刀直入に質問してみるといいのです。

嘘をつく人間というのは必要以上に堂々とするものですし、見ればわかるというものです。

それに、ちょっと聞いただけでどんどん話を付け足していくのは怪しさ満点です。

やましいと思っているほど、沈黙を埋めるように、よく話しますからね。

落ち着かず目を泳がせるので、見ていて分かります。

こちらが落ち着いているほど効果的です。

相手の不貞行為が判明した場合は、どうしたって頭の中が真っ白になってしまうでしょう。

ただ、落ち着いてきてからで構わないので、その許しがたい行いへの対策をたてましょう。

だいたい不倫行為は、した人間の方に責任があるのです。

メンタル的には慰めにならないかも知れませんが、精神的苦痛を伴う行為への補償(慰謝料)を請求するのは、配偶者として当然の権利です。

離婚すると、浮気していた側はコドモの親権がとりにくいと思われているようです。

道義的には分かるだけに無理もないのですが、本当のところはちがいます。

基本的に親権というのは、同居のあるなしやコドモを育てることに協力的だったかどうかといった点がチェックされます。

要はコドモを中央にして、どれだけきちんとした生育環境なのかが優先されると考えていいでしょう。

気の迷いで始めた交際から抜け出せなくなって精神的に不安定になり、家庭環境も壊れる。

失うものが多いのに対し、得られるものが少ないのが不倫の特徴です。

結婚生活に飽きたり、相手がイヤになったからといっても、新しい人と再スタートなんていうのは、お気楽すぎるのではないでしょうか。

夫婦の間で生じた不満なら、浮気以外に解決策がなかったなんてことありませんよね。

ましてやコドモの親という立場なら、無責任すぎるように感じます。

我をとおすあまり周囲が見えなくなっているのです。

きっと後悔しますよ。

やられた方にとっては堪ったものではないですが、浮気はぶり返してしまう始末の悪いもののようです。

交際相手とのやりとりが見つかって、しばらく自粛状態が続くのですが、裏では不倫相手と会うチャンスを狙っている危険性もあります。

あやしい素振りを見せたら、探偵を雇って行動調査をしてもらって、不倫相手との交際がはっきりわかるような証拠を握って、決着をつけるべきです。

立とえ浮気といっても不貞行為ではありますから、相手の配偶者が内容証明で不倫の慰謝料請求をしてくることは浮気の場合、当然ありえることです。

普通、慰謝料で請求される金額は、相手側の離婚の有無で相応の差が出てきます。

離婚もしていないのに慰謝料として高い価格の金銭を要求されたら、冷静になって、弁護士に入って貰うようにしてください。

その前に、しっかりと証拠を抑えるために不倫や浮気調査の比較ランキングで探偵業者を探してみてくださいね。